わきがの対策方法は何がある?手術orクリーム

ワキガ対策に悩んでいませんか?何をやってもすぐニオってきてしまう。そんなことありますよね。

ワキガの対策方法はいくつかあります。「重度・中度・軽度」ワキガの症状によって何が最適な方法なのか変わってきます。

手術によるワキガ対策

ワキガは手術で治すことが可能です。ワキガ手術で主流なのは下記2つです。

  • 剪除法
  • ミラドライ

それぞれの特徴、メリット・デメリットをご紹介いたします。

剪除法

剪除法は保険適用でできるワキガ手術です。保険適用のため費用5万円程度です。剪除法の最大のメリットは安いことです。しかし、剪除法は脇を切開(切る)するので傷が残ってしまいます。女性で夏場に脇を露出する機会がある方には大きなデメリットになってしまいます。

ミラドライ

一方、ミラドライは切開をしない手術方法のため脇に傷が残りません。ミラドライの最大のメリットは切らないことです。しかし、ミラドライは保険適用されないため手術費用が30万円前後と高額です。

剪除法とミラドライ。どちらも有効なワキガ対策手術ですが、それぞれメリット・デメリットがあります。

手術は再発の可能性がある

ワキガ手術はどの術式を選んでも再発のリスクがあります。特に高校生くらいまでは体の成長が続いているため、大人よりも再発のリスクが高いです。

手術を検討しているなら、18歳以上になってからにするなど医師と相談が必要になってきます。

クリームを使ったワキガ対策

ワキガ対策には手術以外にもワキガ専用クリームを使うという方法もあります。クリームはワキガを完治させるものではありませんが、軽度、中度のワキガであればニオイをほぼ消せるものもあります。

年齢で手術を見送っていたり、手術費が高額で躊躇している方にとって、クリームでのワキガ対策は有効な手段となります。おすすめなのはクリアネオというクリームです。わきが専用に作られているのでニオイを抑える効果が非常に高いです。朝一度塗れば夜まで塗り直す必要がありません。効果を感じなければ返金OKなので、試してみる価値は十分あります。

市販の制汗剤は効かない

わきが対策に市販の制汗剤を使っている方は多いのですが、おすすめしません。わきが専用に作られている商品と違いニオイを抑える力が弱いです。一日に何度も塗り直す必要が出てくるとストレスを感じますし、すぐに塗り治せるとも限りません。わきが対策には専用のグッズを使うことが大切です。

脇を乾燥させるワキガ対策は間違い

ワキガ対策のために脇を乾燥させている方は、逆効果ですので絶対にやめてください。脇は乾燥させるとそれを補おうとして汗を出します。ワキガの方が脇に汗をかくということはニオイが発生するということに繋がります。

市販の制汗剤を使うときも、スプレータイプではなくクリームタイプを選ぶなど乾燥させないことを第一に考えてください。

ワキガの原因はアポクリン腺

人間の汗腺にはエクリン腺とアポクリン線の2つがあります。

  • エクリン腺
  • アポクリン腺

エクリン腺から出る汗は臭いはほとんどありませんが、アポクリン腺から出る汗はわきがの臭いがあります。わきが体質の方はそうでない方と比べてアポクリン腺が多く、わきがの根本原因になっています。

アポクリン腺の数は遺伝によって大きく左右されます。両親ともにわきがの場合は子どもに遺伝する確率は、90%とも言われています。

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