わきがになってしまうと社会生活にも影響を与えてしまうことがあります。周りに迷惑をかけないために、どのような対策をとればいいのでしょうか。

わきがの社会生活への影響

誰でも暑い時期になると汗をかいたり臭いが気になりますが、わきがの人の臭いは独特なのですぐに判ります。わきがの臭いは、一般的な汗の臭いとは違い刺激臭がします。

私も何度かわきがの人のそばに行ったことがあり実際かいだ経験があります。とにかく息を止めないとその場にいられないくらいの臭いでその人が部屋を出ても臭いが残る位強烈です。たぶん、ずっとその臭いをかいでいると具合が悪くなります。

それくらい周りに迷惑をかけるのですから、学校でも会社でも直接本人に言わなくても不快な思いをしている人は多いのです。

わきがの臭いは、自分では気がつきにくいのですが社会に嫌な印象を与えてしまう原因にもなりかねません。できるだけ、わきがだと思ったら早目の対処が必要です。

わきがの対策について

もしかしてわきがかもしれないと思ったらどうすればいいのでしょうか。わきがかもしれないと思ったら、まずはセルフチェックが自分でできますのでやってみてください。

自分のわきの所にガーゼを挟めて半日ほどおいてください、それをかいでみてください。洋服や枕カバーなんかにも臭いが移りますので臭いようならわきがの可能性は十分高いです。

そんな時は、防臭対策とわきがの治療をした方が良いです。消臭石鹸を使ったり消臭クリームを使うなどの防臭対策もですが、皮膚科などの病院でわきがの治療をしてもらいます。

わきがは病気ですから臭いはある程度抑えられても病院で治療しないと治りません。手術が一番ですが永久に治るというわけでもない厄介な病気なんです。

わきがは自分で治せない

わきがは、遺伝や他にも様々な原因があると言われていますが自分では治すことはできません。しかし、社会に迷惑をかけてしまうので自分で何とか改善してなくてはいかません。

わきがは、汗をかくことによって臭いが強くなる傾向があるため、汗をかかないようにするのが良いのです。しかし、暑い時期に汗をかくなと言っても無理がありますので、汗をかいた時の対策を考えなければなりません。

まずは、汗をかかないように制汗剤などを前もって使用しておくのも良いです。こまめに汗をふくのも大切ですし、できればシャワーを浴びたり水で濡れたタオルでわき部分をふくのも良いです。

汗の臭いをごまかすものはかえって臭いがひどくなることがあるので気をつけてください。